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放射製物質の影響による水の疑問

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放射性物質の影響による水についての疑問 あさイチ〜2011年3月28日放送

放射性物質による水の影響について
小さなお子さんのいらっしゃる家庭では、水に関する心配が続いています。

そんな不安や疑問にあさイチの番組で、専門家の方が答えてくれました。
ミネラルウォーターも硬水と軟水があり、赤ちゃんに適した水があるようです。


■摂取制限の指標を下回っている水道水は、飲んでも大丈夫?
大丈夫。
日本の基準値は、本当に危ないとされる量からすると、ものすごく低い水準に設定。
国際的に見ても厳しい基準。
摂取制限の指標値の放射性物質を含む水を飲んだとしても
1トンくらい飲まなければ体に害が出ることはない。

■摂取制限を上回る放射性物質を含む水を飲んでも大丈夫?
飲まないですむにはこしたことはない
何度か、あるいは数日間飲んだからといって、基本的に問題ない。

■ミネラルウォーターでミルクを作るときの注意点は?
軟水のミネラルウォーターで作るのを勧める。

硬水だと赤ちゃんの腎臓に負担になることがある。
その為、お腹を壊すことがある。
※軟水か硬水かはボトルのラベルに記されていることが多いので確認してください。

■赤ちゃんのミルクに摂取制限の指標を越えた水道水(100ベクレル/1キログラム)
を使うのが心配
日本小児学会など三つの学会の共同見解として、
赤ちゃんの水分摂取不足は重大な健康障害を引き起こす恐れがある。

その為、ミネラルウォーターが無い場合、摂取制限の指標の値を超えている水道水でも
水道水で水分補給するほうが良いと推奨している。

 ※水道水から基準値を超えた放射性物質が検出されている地域では、乳児のミルクには、ペットボトルのミネラルウォーターを使用した方が安全。

■赤ちゃんに適したミネラルウォーターの選び方
ミネラルウォーターには、「硬水」と「軟水」がある
「硬水」を用いると却って乳児の腎臓に負担をかけてしまう。
ボトルの表示欄の「硬度」の欄をよく見て「軟水」を選ぶようにする。 

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